2025/11/19 08:26

初個展を終えて「愛して欲しかった」

初日の個展を終えた夜のことでした。いつもより遅い時間にベッドに入ると、隣の部屋が光っていました。引っ越したばかりで、ものはほとんどありません。照明と机と少しの本があるだけです。電気は消したつもりな...

2025/11/19 21:49

ペットの絵 セミオーダー

みなさんこんにちは。先日の個展で、ペットの絵を描いて欲しい!!と言うオーダーがありました。今までお受けしてなかったのですが、予想以上の声に心打たれてセミオーダーを受けることにしました!初めは店に来...

2025/10/30 18:37

個展のお知らせ「山のある風景」 11/14-17 @HITSUJI CAFE

【山のある風景】個展のお知らせ朝の光と、夕暮れの影。平尾台の山とともに過ごしてきた日々を、小さな絵におさめました。このたび、HITSUJI CAFEにて店主・原田優による個展を開催します。風の音を聴きながら、...

2025/10/03 08:37

廃材額縁キットの組み立て方

廃材額縁キットの組み立て方はこちらで説明してます。このサイトは写真を載せることができなくて、分かりにくかったので!https://note.com/yamaneko_essei/n/ne31f1159fc48

2025/09/14 12:00

廃材から生まれた額縁のお話

こm=どうも、こんにちは^.^今日は、初めて挑戦した「廃材で作った額縁」について日記ふうに書いてみます。ざっくりですが、気楽に読んでいただけたらうれしいです。1〜2ヶ月前から、どうしても自分で額縁を作...

2025/08/27 08:20

虫と喫茶店 8月27日

今朝も平尾台は虫の声でいっぱいです。何処で鳴いているのでしょう。彼らはとても小さいので目に映り込んでも、何処に点在しているのかわかりません。意識して、目を細め、探すぞ!と意気込まなければ、セミもコ...

2025/08/26 07:50

赤子 8月25日

お盆がすぎると、一年の半分が終わった気がします。暦では6月が節目で、8月は残り4ヶ月なのでおかしな話ですが、ひぐらしの鳴き声に節目を感じてしまうのです。山の夕暮れは、虫たちの声だけでなく色が変わりま...

2025/05/24 23:26

平尾台花畑キャップ 誕生秘話

“Where flowers bloom, so does hope.”― Lady Bird Johnson「花が咲くところには、希望もまた咲く。」今回はデザインを決める時に平尾台のフィールドを使いました。なんと、高原を歩きながらの打ち合わせ!控えめ...

2024/03/31 21:43

【店舗販売・価格変更のお知らせ】

【店舗販売・価格変更のお知らせ】ほんとの出会いをしてほしくて、店頭販売をはじめました。スマホひとつで簡単にポチれる世の中ですが、わざわざ店に足を運び、話を聞く。手で触れて、パラパラと開いて、ほぅと...

2024/02/20 09:48

本を届ける ep.5  into the tent.の日

発売日の前日にInto the tent.が開催されました。テントと共に、旅をしてきたハイカーたちが熱い夜を過ごすイベントです。主催は門司港にあるcafe&bar tent.。数年前からお世話になっているお店です。店主のシュ...

2024/02/08 14:08

本を届ける ep.4-1  発売前日

ーー唸るほど材料がある中、選んでは決めることを繰り返す。途方も無い作業だが、ひとつひとつ具体にしていく。夢から覚めるように、言葉を使って私を起こす。まずは頭の中にあるものを書き起こす。はじめはなん...

2024/02/06 08:55

本を届ける ep.2   山から考える日本の自然と仕事

イベントに行ってきました。2月3日に福岡市西新プラザで行われた「山から考える日本の自然と仕事」主催は九州大学の古川不可知さん。登壇者は雲の平山荘の伊藤二朗さんと、YAMAPの春山慶彦さん。大学の授業の一...

2024/02/03 09:15

本を届ける ep.2   ダール

本の発売から1週間が経ちました。Tシャツを販売した時は2~3日で50部売れたのですが、本はゆっくりと売れています。速度を大切にしたいのでいい塩梅です。あんまり急いでしまうと、周りの景色が見えなくなって...

2024/02/01 07:09

本を届ける ep.1  テノ森

無事に本をつくり終えることができました!やったー!・・・と叫びたいところですが、生きている限り道をつくることは続きます。ということで、次に進むために、2章に登場する「木の中の案内人」に本を届けてき...