2026/11/06 19:14

ご無沙汰です。久しぶりにBLOGを開けると3ヶ月も経過していました。あっというまですね。秋越えて冬になってました。平尾台はススキがキラキラしています。11月の展示は平尾台でもやるので、ぜひ金色の高原を見に来て欲しいです。きっとナウシカになれます〜・

11月の展示のお知らせです📢

版画のお問い合わせがありまして、ありがとうございます!
現在制作準備中です。
展示販売・オンライン販売のスタートは11月14日です。
同時スタートなので、なくなったら終了です!

以下は展示会の情報です
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⭐️11月14-15日はよしへいまるくと @nakatsunoartgakushukai
場所は中津市立小幡記念図書館 庭園です。版画・本などを販売します。

このイベントのテーマは、「時を刻み、紡ぎ、出会い直すこと」。
「自然とともにある暮らしの中に、表現が息づいている。中津で長く暮らし、身近な風景や草花を描き続けた木版画家・武田由平の思想を手がかりに、暮らしとアートの関係を、いまの時代にもう一度ひらき直してみます。」

版画を始めたのは吉田博や大谷一良の影響ですが、このイベントもそのひとつです。
主催のともみんにはいつも助けてもらっています。声かけありがとう〜
それから、まっつんには木工のことを勝手に学ばせてもらっている。ありがとう〜
耶馬溪、いい場所なんです。歴史も文化も深いし、いい店と人がたくさんいます。



⭐️11月21-22日は森の展示室 @morinotenjishitsu_hiraodai
森では展示のみ。ひつじカフェで版画・本の販売をします。
喫茶営業では、食事はランチタイムのみです。
@hitsujicafe_ikimura_hiraodai

テーマは「宇」。「宇」は、もともと「屋根」や「家のひさし」を表す漢字で、やがて「上下・四方に広がる空間」や「無限に広がる宇宙」という意味も持つようになりました。平尾台に広がるカルスト台地もまた、宇宙を感じさせるほどの雄大さと神秘さを秘めています。「森の展示室 HIRAODAI」は、そんな大自然と人の暮らしとの「あわい(間)」を表現する場として、みなさまをお迎えします。

第一回目の展示にお呼ばれしました。私ほど、平尾台に精通した人はいないでしょう。いいすぎかな?いや、でも、あんまりいませんよね。自然と人と感覚体験を描き、走って山に入っていくのは、平尾台では私くらいです。うん。私くらいだ。断言しよう笑。だって、山を歩いたり、ケイビングしたりするひとはいますが、そこで得たものを表現する人はいませんもの。自分の血肉を使って世界を描いていきたいです。血が通ってない人多いですから、血流して、ほら、あるぜ、みたいなヤンキー精神で、いのち表現していきましょう。